2016年9月9日金曜日

バッティングフォームが全く違う2人のスラッガー!この2人の共通点わかりますか?

バッティングフォームの違う2人のスラッガー!この2人の共通点わかりますか?
これは、ある有名な野球選手のバッティングフォーム(テイクバック時)です。
この写真をみて2人に共通点があるのですが、わかりますか?
※これからお伝えすることは野球だけでなくテニスやゴルフなど様々なスポーツで通用すると思いますよ。

私は高校(実際は大学入って3カ月くらい)まで、野球をやってましたが、もちろん、これから書く事はほとんど意識した事はありませんでしたし、言われてたのかもしれませんが覚えておりません。

この2人の選手はバッティングフォームは全く違いますが、実は共通していることがあります。
今や私は野球に関しては素人で、普通の人よりはちょっと知ってるってレベルだと思って読んで下さい。
しかし、今のこのインソールの仕事をやっていると、気がついたり、理解できたりする事も多いのも事実です。

この2人の選手の腰より上の部分に注目してください。
2人とも腰は正面を向いていますが、腰より上に捻れがあるのがわかりますか?
左の選手のユニホームと右の選手のジャージをみてください。
お互い下図の様にスジが入っています。
(このスジは入る人と入らない人がいます。)
バッティングフォームは違っても根本は同じ
これは腰を残して腰より上に捻りをいれている状態だとみることができますね。
これは、一言で言うと体幹を捻っている状態です。
しっかりと体幹を使ったバッティングをしているのです。
わかりますか?

この状態は腰ごと捻ったり、腕だけでテイクバックしたりしていたらできません。

しっかりと腰を残して体を捻る。
これがポイントです。
体幹を使うことで、腕、胴体、脚、足を連携させ、体全体を使ったバッティングができるのです。

やってみるとわかるのですが、意外とわかっていても難しいですよ。
どうしても腰が回ってしまったり、ぎこちなくなってしまいます!

しかし、この状態を簡単にできる方法がいくつかあります。


●椅子に座って腰をねじる。

当然腰は固定されているので動かさずに、腰より上を捻ることができます。
しかし、スポーツ中での実用性はないですね。

●ガニ股打法。

ガニ股打法
ガニ股打法もやってみてください。
自然と腰が残り、腰より上が捻れます。
実はこの打法は最近は見ないですが、体幹を使うことや体幹トレーニングとしては利に適っていたんです。
ただ、強靭な下半身の持ち主じゃないとあの状態からは打てませんが。

こんな方法もあります。

●足の指を地面をぐっと掴む様に曲げる方法。

足の指を地面をぐっと掴む様に曲げる方法
こんな感じです。
これは強制的に足裏アーチ(土踏まず)を作り出すことで姿勢を正し、体幹を使いやすい状態を作り出します。
慣れないとちょっとしんどいですが、この方法でも腰を残して腰より上を捻ることが簡単になります。

そして、最後に。

●バランス補正インソールを使う。

このバランス補正インソールには姿勢を正す効果があり、それにより骨盤を起こし、体幹を使いやすい状態を作り出します。
そうすることで腰を残して腰より上を捻りやすい状態を作り出します。
上記の足指の効果と似ていますね。
実際にインソールを履いてやってみるとわかると思いますよ。
お金はかかりますが、一番簡単で自然にできて、スマートかつ、いつまでも続けられる方法ではないでしょうか?

そして、この効果って野球のバッティングだけでなくテニスやゴルフなど、様々なスポーツにも共通すると思いませんか?

さらに、このインソールにはバランス安定効果など他にもいろいろと効果があります。

このバランス補正インソールの気になる詳細はこちらです。▼
https://fine-produce.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1994774&csid=0


実は、この事は先日、同じインソールの販売をやっておられる中野秀樹様よりご教授いただきました。
別件で中野秀樹様宅へ伺った際に急遽、レクチャーが始まりました。(2時間ほど)
中野秀樹様は1972年札幌オリンピックのノルディック複合で出場した方です。

オリンピックに出場した中野秀樹様も販売しているバランス補正インソールの詳細はこちらです。▼
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