2016年4月30日土曜日

足裏アーチを理想の形にするといいってよく聞くのですが・・・

インソールで足裏アーチを理想の形にする。でも、それだけでいいの?
ファイン・プロデュースで扱っているインソールは触ってみるとわかるのですが、インソールの心臓部の芯材(コア)はとても硬いです。
ゴルフモデルは安定性を重視しているため、さらに硬いです。
だから、触ってみるとみなさん、こんなに硬くて痛くならない?って聞いてきます。

元々入っているインソールって普通は柔らかいので、大丈夫?って思うのもよくわかります。
しかし、いざ靴に入れてみると、
「あれ?硬さを感じない!」
それどころか、
「クッションの感じとバネのような感じがする!」
「一歩一歩が楽に感じる!」
と言う方がたくさんいます。

実は、このインソールはそこに大きな特徴があります。


足裏のアーチって理想の形にするとパフォーマンスがアップするってよく聞きますが、それだけでは、ダメなんです!

もう1つ大切なことがあります。
それは、足裏のアーチの動きです。

足裏のアーチはバネとクッションの役目を持っています。

バネの役目は動く時の効率を上げて、速さや俊敏さに大きく関わり、また、疲労の軽減をもたらします。
クッションの役目は着地時の衝撃を緩和してケガなどを防ぎます。
あなたが今、速く走れたり、長く走れたり、高くジャンプしたりしても、なかなか疲れなかったり、すぐにケガをしないのは、この足裏のアーチの動きがあるからなんです。

このアーチの動きを引き出すことができないインソールは、時にはそのインソールが持つアーチ形成機能が、その動きをジャマしてしまいます。
だからインソールはただ硬くて、アーチそのものを持ち上げてアーチを形成しただけではその効果を出しきれません。
そのためにインソールには硬さだけではなく、柔軟性と反発力が必要不可欠になってきます。

それらを併せ持つのが、このインソールFoot-K
その硬さと柔らかさと反発力を確認して欲しいと思い、この動画を作りました。※BGMが入っています。音量に注意してください。
 
あなたが今使っているインソール。あるいは今検討中のインソール。

アーチの動きをジャマしてませんか?

アーチ形成のためアーチの動きを抑えてしまったら、本末転倒です。

あなたの本来の力を引き出すために、アーチを理想の形にして、動きもシミュレートしたインソールを選ぶなら、このインソールをおすすめします。