2015年2月11日水曜日

体の痛み。それを改善するのに、インソールではダメなの?

それを改善するのに、インソールではダメなのか?
なぜ、あなたは身体の不調の最良の改善策がインソールである時にインソールで改善できると思っていないのか、これを読むと、その理由がわかります。


ほとんどの方があなたと同じように少なからず足に悩みを持っています。私がイベントで足圧バランス測定会でいろいろな人の足を見てきました。
そして、その時、話を深く聞いていくと約8割の方が足に悩みを持っていました。(潜在的な方も含めて)
しかし、その内約8割の方は些細な事でと片付けて足に対して何の措置もとった事がなかったのです。

そういった人は大体、腰が痛かったり、膝が痛かったり、肩こりが酷かったり、偏頭痛を持っていたりしていました。
そして、あなたもやるように、みなさん痛いところの措置はきちんとしていました。そこは放ってはおかないのです。病院や整骨院、整体などにしっかり通っていました。
マッサージをしてもらったり、電気をかけてもらったり、ずれている骨を治してもらうなどの治療をして、場合によっては湿布を貰って貼っておきます。
当然です!身体に異変があった時、まず痛いところを見てもらいますよね。私でもそうします!
腹痛の時、歯医者には行きませんよね?それと同じです!
そして、病院や整骨院、整体のほとんどの先生はその痛みを治してくれます。その道のプロですから!

しかし、大体の方はその後、調子が良いのでそのままにしてしまいます。
そして、しばらくして、もしまた痛くなったら再び診てもらいます。そして調子が良くなったらまた……、を繰り返します。
その中では諦めて、もう治らないと勝手に思い込んで、その痛みと一生付き合っていく覚悟を決めてしまう人もいます。
私はそんな痛みと一生付き合っていく覚悟なんて、って思いますが…。楽しいことも楽しくなくなりますからね。
でも、実際、そこまで考えていない人が大半でしょう!


ところで、改善するためのこの行動と結果、どう思いましたか?


そうです!
インソールで改善!って一言も出てこないんです。

腰痛、肩こり、偏頭痛、膝痛など、改善手段にインソールは選択肢としてなかなか出てきません!

足そのものの悩みでは、例えば外反母趾や偏平足の悩みなどでは改善策の中で比較的早くインソールの名前が出てきます。でも、それ以外の腰痛や肩こりなどでは、たとえ実は足に原因があったとしても、それに気づかず、インソールで改善出来るという選択肢に結びつくことがそうそう無いのです。
だって、そう教えてもらえないのですから当然です!

日本でのインソール(中敷)の役割は、あなたの靴の中を暖めたり、あなたが気に入って買ってきた靴のサイズが少し大きく、そのサイズを調整するためだったり…、という使い方がメインです。
まだまだバランスの矯正パフォーマンスアップなどという使い方の認知度が低いアイテムです。
まだまだアスリートと呼ばれる人達の特別なアイテムだと、あなたは思っているのです!

よく考えてみてください。
家を建てる時も土台をしっかり造ります。土台に手を抜いた家は不安定な家になります。どんなに高かろうが安かろうが土台はどちらも同じく大事です。
歩行ロボットを作る際一番気を遣う大事なところは言うまでもなく足です。上半身を完璧に作っても、足の作成に手を抜けば、少しの傾きの違いで、ちゃんと動かなかったり、しまいには倒れてしまいます。
積木を高く積み上げる時、下の部分にズレがあるとバランスを取るために上の方で調整します。だんだん不安定になり大変神経を使います。

あなたの身体も一緒です。土台となる足裏のバランスが悪いと足より上の部位でバランスを取ろうとします。膝、腰、肩、それに付随する筋肉や腱を駆使して態勢を整えます。知らず知らずのうちにあなたの筋肉を使っているのです。

しかし、足裏がしっかりバランスが取れていると膝、腰、肩などに余計な負荷がかからなくなります。
この負荷が痛みの原因だったら、インソールで改善できるかもしれません。
インソールで痛みの原因の根本を改善することができれば、あなたはなんどもなんども通院しなくて済むかもしれません。

また、いままでバランスを取るために、あなたが自然に使っていた力をインソールを使うことで解放することもできます。それにより、無駄な疲労を防ぐこともできるかもしれません。

これを読んで 『なるほど!』 と思ったら、あなたの足圧バランスを確認して見たらどうでしょうか?
いままでわからなかったあなたの意外な事実がわかるかもしれません!

↑このようにあなたの足圧バランスがわかってしまう測定器があります。
では、どこで、その足圧バランスを測ることが出来るのか?

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-宮坂 康太郎-